◆見学者アルバム (内海栽培漁業センター)



平成29年度(2017年度)


平成29年10月18日 防府市立玉祖小学校 施設見学
 玉祖小学校5年生 48名が、社会科で学習する「水産業のさかんな地域」の学習のため、社会見学に来られました。
 生徒から「なんで育てた魚を放流してしまうの?」という栽培漁業の根幹となる質問が飛び出したり、「貝の部屋はなんであんなに暗いの?」や、「トラフグのお腹を触って、手は痛くならないの?」など、実際に現場を見学したからこその疑問が飛び出しました。
 もちろん、丁寧に答えましたよ(笑)。

 


平成29年10月17日 宇部市立新川小学校 社会見学
 新川小学校5年生 52名が社会見学に来られました。
 山口県の栽培漁業がどのようにして行われているのか、実際の現場を確認し授業に活かしたいとのこと。
 トラフグのお腹を押して卵をしぼるシーンでは「手は痛くないの?」とか、70t水槽で生まれて10日目のアユを見ながら「すごく小さくてかわいい」「うじゃうじゃおる~」など興味津々。あっという間の1時間でした。


平成29年10月13日 宇部市立恩田小学校 社会見学
 恩田小学校5年生78名が、社会見学のため来られました。
 社会科で学習する「漁業」について、山口県の「栽培漁業・種苗生産」の中心地である栽培漁業公社の施設を見て、より一層理解を深めたいとのことでした。
 採卵用の親トラフグを見ては「これが、さっき卵をしぼっていたトラフグですか?」とか、ちいさなアユを見ては「生まれて何日目ですか?」「魚を飼育していて注意しているところは?」など、熱心に質問されていました。

 


平成29年10月4日 防府市立西浦小学校 社会見学
 西浦小学校5年生22名が社会見学に来られました。
 室内での栽培漁業の説明に加え、実際の種苗生産現場を見学されました。
 育卵中のアユ卵や、ふ化したばかりのアサリ浮遊幼生を観察したり、実際に栽培センターに来ないとわからない栽培漁業・種苗生産を知る機会になったのでは…と思います。
 水槽や顕微鏡をのぞく子供たちの輝いた目が印象的でした。

 


平成29年10月2日 防府市立佐波小学校 社会見学
 佐波小学校5年生75名が社会見学に来られました。
 実際の種苗生産現場でアサリやアユ、トラフグやヒラメを観察し、育卵中のアユの卵を顕微鏡で観察することもできました。
 小さい時期の魚や、トラフグの卵を採卵しているところは見ることができないため、「うぉ~」「すげ~」と歓声が上がっていました。室内では動画を使用して栽培漁業の仕組みや、漁業や養殖との違いについて丁寧にわかりやすく説明しました。

 


平成29年9月28日 防府市立華城小学校 社会見学
 秋晴れの下、華城小学校5年生143名が社会見学に来られました。
 栽培漁業の仕組みや養殖業との違い、栽培漁業がおこなわれるようになった経緯や工夫、努力などについて、種苗生産中の動画を使用し分かりやすく説明しました。
また、種苗生産現場を見学することで、より一層理解を深められた様子でした。


平成29年9月28日 宇部市立琴芝小学校 社会見学
 琴芝小学校5年生 72名が社会見学に来られました。
 5年生になると“つくり育てる漁業=栽培漁業”を社会科で勉強します。 実際の栽培センターを見学し、授業だけではわからない種苗生産上の工夫や努力、栽培漁業のよさを知るため、熱心に見学されました。


平成29年9月25日  防府市立牟礼小学校 施設見学
  牟礼小学校5年生76名が社会見学に来られました。
  社会科「水産業の盛んな地域」の一環として、栽培漁業センターの仕事や栽培漁業の仕組み・つくり育てる漁業に携わる人々の工夫や努力について、熱心に質問をされました。


9月12日 山口市立良城小学校 施設見学

良城小学校3年生128名が社会見学に来られました。
栽培漁業センターの仕事や栽培漁業の仕組みについて、熱心に見学されました。
「もし、火事になったら魚も連れて逃げるの?」など、答えに困るような質問もありましたが、無邪気な笑顔からパワーをもらいました。


6月29日 山口市立秋穂小学校 社会見学
 今にも雨の降りそうな天候の下、秋穂小学校3年生28名が、学校から片道30分をかけて歩いて社会見学に来てくれました。 地元にある栽培漁業センターを見学し、郷土に対する愛や、生き物・命の大切さを学ぶ授業です。
 ガザミやアサリ、ヒラメにトラフグとたくさんの生き物にふれられた1時間でした。


6月22日  山口市立平川小学校 社会見学

 平川小学校の4年生148名が、内海栽培漁業センターの見学に来られました。
 社会科学習「私たちの県」の一環として栽培センターを見学し、山口県の水産業と栽培漁業について関心を高めることが目的です。
 この時期はたくさんの魚種の種苗生産を行っており、ヒラメやトラフグの水槽では「かわいいから持って帰りたい」「小さくてかわいい」など歓声が上がっていました。
 また、「トラフグはなぜ毒を持たなきゃいけないの?」「すべてのトラフグが毒を持っているの?」「なぜガザミっていうの?」と、案内人を困らせるシーンもありました。
 子供たちを案内すると「こちらも勉強になるな」といつも思わされます。


6月15日 社会科見学 山口市立大歳小学校3年生
 五月晴れというよりも夏のような日差しの中、大歳小学校3年生141名が社会科見学に来られました。
 室内では、栽培漁業センターとは何をするところなのか、どんな仕事をしているのか、なんの役に立っているのかなどを説明したところ、熱心に聞いてくれました。
 生産のピークということもあり、ヒラメ・トラフグ・クルマエビ・モクズガニ・アサリ・シオミズツボワムシと、生産現場の見学は大忙しです。1ヶ所約3分ほどたったところで「はい、次に行きますよ~」と言わないと全部を見てまわることができません。じっくり見てもらいたい心といろいろ見てもらいたい心の葛藤です。
モクズガニの水槽では「小さいけどちゃんとカニになってる~」、泳ぎの早いメガロパ幼生を見て「これは何?」と。脱皮してカニになる前の姿だと説明すると、興味深そうに見ていました。
トラフグの水槽では稚魚が泳いでいるのを見て「あれって何センチですか~」と正確なサイズを聞いてきます。定規を当てるわけにもいかず担当者は困ってしまいました。「きっと学校に帰ってからの発表用に正確な数字がいるのかな~」などと考えてほっこりした気持ちになりました。


6月6日  宇部市立見初小学校 社会見学
 平成29年6月6日 見初小学校5年生21名と引率の先生が来られました。
 5年生になると社会科の授業で水産業の盛んな地域というものがあり、県内での水産業や栽培漁業について実際に目で見て、学習に生かしたいとのことでした。
 室内では栽培漁業の必要性や栽培センターでの仕事、放流された魚が漁師さんに漁獲され、魚市場に水揚げされるところまで説明します。なかなか見られないトラフグの産卵シーンなど子供たちが目を輝かせて見つめていました。
 種苗生産現場ではアサリ、モクズガニ、クルマエビ、トラフグ、ヒラメを観察しながら生態や特徴についてのレクチャーを受け、「小さいけどちゃんと形になってる~」とあまりの小ささにびっくりしたようでした。


6月1日 日本キリスト教団門司大里教会 見学
 北九州から海を越え、クルマエビ養殖発祥の地へ、門司大里教会から20名のみなさんがいらっしゃいました。お昼は小高い山の中腹にある“秋穂荘”でクルマエビに親しまれ、午後は内海栽培漁業センターでクルマエビの稚エビに親しまれました。
 アサリの稚貝やモクズガニ、クルマエビの生産現場を見られ、栽培漁業の重要性に “たいへん勉強になりました”“こういう地道な活動で私たちがお魚を食べることができるんですね”と感心しきりでした。


6月1日 奈良女子大学
 奈良女子大学・地域環境学コースの学生さんと先生が内海栽培漁業センターに来られました。
  “栽培漁業とは“から始まり、“種苗放流の問題点”、“日本の漁業の展望”、“遺伝的多様性”等、国内での栽培漁業の現状や今後の課題等について、生産現場を視察しながら熱のこもった講義になりました。
 種苗生産現場は初めてだったようで、アサリの稚貝やクルマエビ、トラフグの稚魚がたくさん泳いでいるのを見て歓声が上がっていました。
 みなさん熱心な生徒さんでした。


5月26日 常盤小5年生 社会見学

 平成29年5月26日 宇部市立常盤小学校5年生71名が内海栽培漁業センターに栽培漁業の勉強に来られました。
 実際の生産現場を見ることで水産に関わる仕事に対する知識を深めたいとのこと。ちょうど種苗生産中のトラフグやアサリに関する質問が生徒さんからたくさん出ましたが、担当の村上研究員が案内していたので”ビシバシ”的確に答えていました。

 子供たちの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした。


台湾からの視察
平成29年5月24日 国立高雄海洋科技大学 海洋生物技術系副教授の黄博士と、台湾でハマグリの養殖をされている業者さん2名、通訳さんの合計4名が、貝類種苗生産の現場視察に内海生産部に来られました。
日本の種苗生産技術を台湾で活かそうと熱心に質問され、実に充実した視察検討会となりました。



平成28年度(2016年度)


2月10日 瀬戸内海ブロック漁業士 視察

   平成29年2月10日   前日に山口市で開催された「瀬戸内海ブロック漁業士研修会」に参加された漁業士20名の方が施設見学に来られました。
瀬戸内海地域各県から参加された漁業士さんたちは、普段見ることのないヒラメやキジハタ、トラフグ仔稚魚の映像や飼育中の親トラフグに興味津々の様子でした。 パワーポイントを使って行った説明に「ヒラメの仔魚を初めてみました。分かりやすくてよかったです」と感想をいただきました。
現場では採卵準備中の親トラフグや八角形の水槽で泳ぐ出荷前のアユの稚魚を見てもらいました。


11月25日 西浦小学校5年生 社会見学

   平成28年11月25日   防府市立西浦小学校5年生16名と引率の先生2名が社会見学に来られました。
 すでに学校で栽培漁業を学習されたとのことです。
 室内ではパワーポイントを使って、稚仔魚を種苗生産している様子を見てもらいました。 トラフグの採卵作業で親魚のお腹を押して卵を採っている様子を見て「痛そ-」
放流場所でトラックに積んでいるタンクからホースで吸い込まれて海に放たれる様子を「ジェットコースターみたい!」と楽しそうに見ていました。
 現場ではトラフグ親魚や鮎の稚魚を見て回りました。
二枚貝は1トンタンクの中でプランクトンとして浮遊している状態でした。 光を当てて、塵のように見えるのが貝の赤ちゃんだと説明をしました。
 途中、敷地内でガザミを見つけました。春に出荷をしたときに、水路に落ちたガザミがまだ結構残っているかも…と言うと「見たーい!」と目を輝かせていました。


11月10日 白石小学校5年生 社会見学

   平成28年11月10日    山口市立白石小学校5年生114名と引率の先生6名が社会見学に来られました。
学校で栽培漁業について、勉強されたとのことです。
室内ではパワーポイントを使い、稚仔魚の動画や種苗生産の作業の様子を見てもらいました。
現場では植物プランクトン、動物プランクトン、貝の幼生、アユ仔魚、トラフグ等を見て回りました。
植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、動物プランクトンを稚仔魚が食べ、稚仔魚が海で大きくなって漁獲され、食卓に上がる流れを連想してもらえたでしょうか。 目には見えない小さな生きものたちが他の多くの生きものの命を支えています。
夏には7㎝(放流サイズ)だったトラフグが今は20㎝以上になっています。
昨年生まれのトラフグは30㎝、来年の採卵用に飼育している親ふぐは40㎝くらいあります。 3つの水槽を行ったり来たりして見比べていました。 説明を始めると、前列の児童さんが率先して座って後列の児童さんが見えやすいようにし、皆で熱心に聞いていました。たくさんの質問をしてくれました。


11月2日 秋穂小学校5年生 社会見学

   平成28年11月2日    山口市立秋穂小学校5年生25名と引率の先生2名、秋穂地域教育ネット協議会から2名の方が見学に来られました。5年生は学校で栽培漁業について学習したばかり。予備知識はばっちりです。
パワーポイントを使い、種苗生産の作業の様子を動画で見てもらいました。採卵作業、稚魚を数える機械、放流、漁獲の様子を見て「へー」「すごーい」と声が上がりました。関心を持っていただいて説明にも熱が入りました。
 現場ではトラフグとアユの仔魚を見学しました。
赤ちゃんの時は毒を持っていないトラフグがどうやって毒を持つようになるのでしょう?
アユと同じように海と川を回遊する魚を他に知っていますか?
アサリは何故減っていると思いますか?等の質問をしたところ、どれも、とても良い回答をしてくれました。
地元の児童さんたちが、海や魚のことをよく知っていてうれしく思いました。


10月31日 明倫小学校5年生 社会見学

   平成28年10月31日    長門市立明倫小学校5年生31名と引率の先生2名が社会見学に来られました。
栽培漁業はこれから学習するとのこと、予習としてたくさん質問を考えてくれました。
特に山口県の魚「トラフグ」について詳しく学びたいとのことで、放流効果や放流魚の判別方法等、積極的に質問をしてくれました。
現場ではミルクイ貝、トラフグ、アユ、ワムシ(動物プランクトン)を見ました。
今年生まれた7ヶ月のトラフグが20㎝以上の大きさになっているのを見て驚いていました。
釣りをしたことがある生徒さんが多いようでしたが、小さな魚を釣ったときに海に戻したと話してくれた児童さんもいました。
水産資源が減っている原因はいろいろ考えられますが、乱獲、山の荒廃、温暖化、他の生物による食害等について説明をしました。児童の皆さんは皆熱心に聞いてくれました。


10月28日 川棚小学校5年生 社会見学

   平成28年10月28日、 下関市立川棚小学校5年生64名と引率の先生3名が社会見学に来られました。 学校で「つくり育てる漁業」を学習し、実際に栽培漁業の仕事の様子等を学びたいとのことでした。
パワーポイントを使い、種苗生産から食卓に魚が届くまでの流れ等「栽培漁業」について説明をしました。
児童さんたちはとても集中されていて、クイズや画像の説明への反応がとても良くて、楽しく説明をさせていただきました。
ヒラメ稚魚を、ポンプを使いホースで吸い取りながら選別していく様子を見て、掃除機に吸われるように、ホースの中に吸い込まれていく稚魚の動画では歓声が上がりました。 面白かったようです。
現場見学では、途中から雨が降り出し、多くの児童さんが濡れてしまいました。
風邪を引かなかったか心配です。


10月27日 宇部マテリアルズ株式会社 施設見学

   平成28年10月27日   水産用底質改良剤を生産しているメーカーさんが来訪されました。
アサリの種苗生産現場を見学したいとのことでした。貝類担当の職員が二枚貝の餌である植物プランクトンの培養等について、身振り手振りを交えながら現場を案内しました。
 最後は玄関で記念撮影をしました。


10月24日 深川小学校5年生 社会見学

   平成28年10月24日、長門市立深川小学校5年生88名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
社会科で栽培漁業を勉強しているクラスとまだのクラスがあったようです。
室内では栽培漁業について、採卵~種苗生産~中間育成~放流~漁獲~市場~食卓までの 流れを説明しました。先生からわかりやすかったと感想をいただきました。ありがとうございます。
児童さんからは「栽培漁業」と「養殖」の違いについて等の質問をいただきました。
現場では70トンの水槽の中に、およそ90万尾のアユ仔魚が泳いでいるのを見て 「めっちゃおる!」と声を上げていました。


10月21日 陶小学校5年生 社会見学

   平成28年10月21日  山口市立陶小学校5年生14名と引率の先生2名が社会見学に来られました。
室内ではパワーポイントを使って、栽培漁業や稚仔魚の説明をしました。
親と違う姿のヒラメ仔魚やガザミの幼生を見てもらい「私はだーれ?」のクイズをしました。 答えを言うと「えー!」とびっくり。仔魚と稚魚の違いやヒラメとカレイの見分け方等について説明しました。
現場ではトラフグ、アユ、ワムシ、ミルクイ貝を見て回りました。
施設内の水路にガザミを見つけて大喜び!ガザミに心奪われ、ずっと気になっていたようです。
最後に代表の生徒さんが挨拶をされました。
特に印象が強かったのはトラフグで、こんなに大きな魚を見たことはなかったと 話してくれました。


10月21日 宮野小学校3年生 社会見学

   平成28年10月21日、山口市立宮野小学校3年生121名と引率の先生6名が社会見学に来られました。
元気いっぱいの3年生でした。
現場ではトラフグとアユ、アサリとミルクイ貝を見ました。
前日に届いたばかりの採卵用のミルクイ親貝ですが、食べたことがない、 ミルクイ貝を見るのも初めてという児童さんが多かったです。
「二枚貝はどこから卵を産むの?」という質問がありました。 アサリやミルクイ貝は出水管から精子や卵子を放出します。 生まれてしばらくはプランクトン生活をして、親と同じ形になる頃に着底します。


10月20日 大殿小学校3年生 社会見学

   平成28年10月20日  山口市立大殿小学校3年生89名と引率の先生5名が社会見学に来られました。
3年生は地域の産業を勉強されているとのことです。
水産業の中の「栽培漁業」というのは、どんなことをしているのか、育てている魚はどんなものがあるのか、稚仔魚時代の姿等を動画で見てもらいながら説明しました。
現場では、ふ化後3週目に入るアユが水槽で泳いでいる様子や、肉眼では点々にしか見えないけれど、種苗生産に欠かせない餌となる動物プランクトンのワムシ、アサリの浮遊幼生を見てもらいました。
どんな気持ちで魚を育てているかという質問があり、生産現場の職員は 「無事に海に放流できますようにという気持ちで育てています」と答えていました。


10月17日 佐波小学校5年生 社会見学

   平成28年10月17日、防府市立佐波小学校5年生80名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
 「栽培漁業は勉強しましたか?」と尋ねると、元気よく「はい!」と答えてくれました。 挨拶もとても元気よかったです。
室内では、ヒラメ、トラフグ、ガザミ、キジハタ、アユの種苗生産の様子をパワーポイントを使って説明しました。
トラフグの採卵をするときに、職員がお腹を押さえている画像を見て、「私も押してみたい!気持ちよさそう」という声があがりました。
現場では、生まれて2週間のアユの仔魚を見てもらいました。
「メダカみたい」「メダカを育てるの難しかった!」という声が聞こえてきました。
採卵用の親アサリが水槽に入っているのを見ながら、写真で卵や幼生、稚貝の様子を見てもらいました。
アサリは昔と比べてずいぶん数が減っています。
原因のひとつが他の生物から食べられてしまうことなので、アサリ稚貝を放流したところに網で覆って保護するということも行っています。


10月7日 恩田小学校5年生 社会見学

   平成28年10月7日  宇部市立恩田小学校5年生104名と引率の先生5名が社会見学に来られました。
5年生は2学期の社会科で漁業の学習をするとのこと。
現場を見て回る班と室内で話を聞く班に分かれて見学をしました。
室内ではパワーポイントを使って栽培漁業について説明をしました。
現場ではアカガイの稚貝、生まれたばかりの小さなアユ、ビーカーの中の塵のような小さな小さなワムシを見てもらいました。
とてもまとまりの良い生徒さんたちで、先生の指示にてきぱきと動いていました。
引率の先生がいらっしゃらないときも指示を出す生徒さんがいて、チームワークのある学校でした。


10月4日 良城小学校3年生 社会見学

   平成28年10月4日、山口市立良城小学校3年生125名と引率の先生7名が社会見学に来られました。
 3年生は山口県の産業について勉強するとのこと。県内の事業所を見学をされるそうです。
 生きものを育てているところだからと、仕事に差し障りがないように気遣っていただき 「筆記具を持ち歩かず、説明は頭で覚えてください!」と指導されていました。 人数は多かったのですが、先生の指導に沿って、まとまりよく見学をしてくれました。
現場では生まれたばかりのアユ仔魚をビーカーに入れて見てもらいました。 1㎜の卵から孵った仔魚は5~6㎜くらいの長さですが、透き通っていて細く、目をこらしてみないと見えません。泳ぐ姿を確認して「見えた!」児童さんはうれしそうでした。
台風接近のため心配をしましたが、天気にも恵まれ、見学していただけて良かったです。
見学が終わってバスの窓から、たくさんの児童さんが大きく手を振ってくれました。


10月3日 鋳銭司小学校5年生 社会見学

   平成28年10月3日  山口市立鋳銭司小学校5年生15名と引率の先生3名が社会見学に来られました。
最初に室内でパワーポイントを使い栽培漁業について説明をしました。 生まれて間もないトラフグ稚魚が、小さいながらも膨らんでいる映像を見て「かわいー!」 トラフグ親魚(4歳、3.5㎏)の採卵の様子を見ると「でっか-!」と声が上がっていました。
「なぜ卵を絞るの?」との質問には「水槽の数が限られているので、水槽の大きさに合わせてある程度、大きな数をまとめて育てるため」と答えました。
稚魚の成長に合わせて同じ餌を与えることができたり、大きさに差が出ると、小さいものがつつかれて怪我をしたり、病気になったりすることもあります。
 生産現場では、今年の春に生まれたトラフグと、昨年の春に生まれたトラフグを見てもらい、どれくらい大きくなっているのかを確認しました。20トンの円形水槽の前で「手を叩くと寄ってくるよ!」と児童さんの多くがパチパチ叩き始めましたが、「寄ってくるのではなく、ぐるぐる回っているのでは?」と先生。確かにトラフグたちは水流に逆らって水槽を回っていました。
トラフグの刺身がとても薄いのは何故でしょう?と質問してみました。 捌いた日は身がとても硬く、冷蔵庫に3日間くらい寝かせて柔らかくするのですよ、という話をしました。


9月29日 徳地地区小学校5年生 社会見学

   平成28年9月29日、徳地地区の3つの小学校5年生38名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
屋内ではパワーポイントを使い、種苗生産現場の様子や稚仔魚の動画を見ながら、栽培漁業について学習しました。今シーズンからは漁や市場の様子の動画を入れて、栽培漁業をより身近に感じてもらえるようにしました。
現場では1~2㎜のアカガイ稚貝や約0.2㎜のワムシを見てもらいました。小さな生きものの世界を感じてもらえたでしょうか。ふ化直前のアユの卵(約1㎜)も、児童さんたちは肉眼で「ばっちり見えた!」ようです。先生方も「大丈夫!まだ見えます!!」とホッとした笑顔!
今年の春と、昨年の春に生まれたトラフグの大きさも見比べてもらいました。
最後に質問はないかと尋ねると、誰の手も上がらず、「完璧ですね?」と聞くと 先生が「じゃあ栽培漁業について原稿用紙に書いてもらおう!」とおっしゃって、児童さんたちからは「え~~」という声と笑い声が上がりました。


9月29日 琴芝小学校5年生 社会見学

   平成28年9月29日、宇部市立琴芝小学校5年生57名と引率の先生3名が社会見学に来られました。
これから社会見学のシーズンに入ります。今秋初めての社会見学です。
5年生は栽培漁業について学校で勉強します。
栽培漁業をわかりやすく説明をするため、映像をたくさん入れて資料を作りました。

現場ではふ化間際のアユの卵を見てもらいました。
直径1㎜の卵の中の小さな黒い目玉が「見えた!」
ふ化したばかりの糸くずのような仔魚も「見えた-!」と声が上がりました。
こんなに小さいのに肉眼でよく見えたね!と言うと、「若いですから!」とにっこり。
お魚好きですか?と聞くと「好きー」
何が好きなのかを尋ねると「サーモン、シシャモ、アジ、マグロ…」
残念ながら、こちらで育てている魚種は聞こえてきませんでした。
引率の先生が、最近45㎝のキジハタを釣ったと話してくれました。
キジハタの放流効果が出てきていると思います。うれしい報告でした。


8月31日 岩国市から家族見学

    平成28年8月31日午後、岩国市の小学校教諭のご家族が見学に来られました。種苗生産期間中の生残率に興味があるとのことでした。隣県の栽培漁業センターに電話をして“山口の種苗生産はトップクラス…”と聞かれたそうです。ちいさな子供さん2人を連れての見学となりました。
 室内ではパワーポイントを使ってトラフグの産卵やヒラメの生態・椹野川漁協でのアユの中間育成等の様子を、動画を交えて説明しました。その後、ドーム水槽でアカガイ種苗、ワムシ、円形水槽ではトラフグの当歳魚・1歳魚・親魚を見てもらいました。ヤンマー製の底掃除器を熱心に見ておられました。最後にヒラメの親魚の大きさにびっくりしながら見学を終了しました。


8月25日 山口県ひとづくり財団のエコっこスクール2016

   公益財団法人山口県ひとづくり財団主催のエコっこスクール2016「第2回夏休みエコ合宿」の見学コースのひとつとして山口県内海栽培漁業センターに小学生4~6年生36人と引率の方8人が来られました。
最初に屋内でパワーポイントを使いながら「栽培漁業」について学習をし、その後現場を見て回りました。
小学校5年生の時に社会見学で山口県内海栽培漁業センターを訪れた児童さんがおよそ半数おられました。社会見学の時と同じ話をすると「聞いた~」と言われそう…と、新しい写真や動画を追加して資料を準備しました。 

 現在種苗生産を行っているのはアカガイだけです。現場見学ではカキガラに付着しているアカガイ稚貝を見てもらいました。
人間や魚等の脊椎動物の血は赤い色をしていますが、軟体動物(貝類、イカ、タコ等)の多くは薄い青色をしています。アカガイは貝類ですが、血液にヘモグロビンと同じような物質が含まれていて赤い色をしています。
 見てもらう魚種が少ないので、職員が場内の水路からガザミの子どもを捕まえてきました。出荷サイズよりずいぶん大きくなっていました。出荷の時に逃げ出したものだろうと言うと、水路をのぞき込んで「いたー!」という声が聞こえてきました。


8月1,2日 水産大学校 実習 施設見学

   毎年7月~8月にかけ、水産大学校では海洋学生実習が行われます。
今年は7月19日、8月1日、2日の3日間は内海生産部の目の前、秋穂湾での実習でした。
実習のテーマは“沿岸生態系保全実習”で、秋穂湾干潟における藻場の果たす役割…とのことで、干潟の藻場と砂地の生物生息数の比較といったもので、藻場と砂地の上を学生が何度も地引網を曳き、とれた生物量を比較検討していました。
猛暑続きの今年の夏、海の中に入って綱を引く生徒がとてもまぶしく見えました。
 8月2日の午後からは山口県における栽培漁業の現状と、種苗生産施設見学です。40分ほど座学を行った後、水産大学校の(5~15年)先輩でもある公社の職員が種苗生産について説明を行いました。
ガザミ、モクズの生産棟では水産大学校とは桁違いの生産規模に“すげ~”と感嘆の声。キンランについているガザミを見ては“うぉ~かわいい~”。キンランはほうきの原料にもなるシュロで出来ていますとの説明に、“見たことない”…ジェネレーションギャップを感じます。  アカガイ、トラフグ担当職員もヒラメ担当職員も水産大学校卒業です。先輩の熱い説明に質問も多くあがり、1時間30分の予定が30分以上オーバーして施設見学を終えました。
 説明に聞き入る学生さんの目は輝いて見えます。本当に海の生き物が好きなのだと、こちらも初心にかえることができました。
実習終了後は着替え等に使用した研修室を掃除してもらいました。
使う前よりきれいになりました。


6月23日 萩市立椿東小学校、萩市立相島小学校 社会見学

   平成28年6月23日 萩市立椿東小学校と萩市立相島小学校5年生の75名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
社会科「つくり育てる漁業」の学習の充実・進化を図ることが目的です。
ふ化した魚の赤ちゃんにはワムシという小さな動物プランクトンを与えます。
ワムシは0.1㎜~0.3㎜の大きさなので、肉眼では点にしか見えません。
ビーカーに入ったワムシを見てもらい、その小さな存在を確認してもらいました。
中間育成をしているガザミの稚ガニや八角形の水槽に入っているトラフグの稚魚も見て回りました。
室内ではパワーポイントを使い、親とは違う稚仔魚の姿や栽培漁業について学習しました。


6月22日 韓国漁業関係者 視察訪問

      平成28年6月22日 韓国釜山広域市から、釜山広域市水産資源課職員、水産関係者34名と通訳の方1名が山口県内海栽培漁業センターの視察に来られました。
釜山市と下関市は姉妹都市になっており山口県ともゆかりの深いところからの訪問とあって、案内する方にも力が入りました。
前日は湯田温泉の常盤に泊まられたそうで、名物女将の水芸も堪能されたようでした。
公社では、理事長による山口県の漁業について説明があった後、種苗生産施設を案内しました。
韓国でも栽培漁業は行われているようでヒラメの放流などが盛んなようです。
トラフグやアカガイ、ガザミの生産現場を見て回りながら、水の処理方法や機械類など専門的な質問を多く受けました。
2時間弱の短い間でしたが、日韓の友好を深めることができました。


6月17日 山口市立秋穂小学校 校外学習

   平成28年6月17日 山口市立秋穂小学校3年生4名と引率の方が校外学習で内海栽培漁業センターを見学に来られました。自分たちが住んでいる地域の産業を学習されているそうです。
「栽培センターの秘密を探りに来た!」と探偵のような意気込みです。
最初に玄関前のトラフグの標本を見て「ふぐ、ふぐ!」と喜んでいる様子。ガザミ稚ガニを手のひらにのせてもらいじっと観察し、トラフグの親魚や稚魚、ヒラメの稚魚等を見て回りました。
たくさんの「ヒミツ」を発見したそうなので、小学校に戻って発表してくださいね。


6月16,17日 防府市立桑山中学校 職場体験学習

     平成28年6月16日と17日に防府市立桑山中学校2年生4名が職場体験学習に来られました。
桑中学校では、仕事を実際に体験することで、勤労の尊さや意義を学ぶこと、職場体験を通して社会や職場でのマナー及びルールを知り、社会人として必要な適応力を身につけることを目的としています。
 魚貝類班の班長に連れられて、ワムシの回収、稚魚・二枚貝への餌やり、バケツリレーで稚魚や植物プランクトンを運ぶ手伝い等をしてもらいました。
ワムシを回収する作業では、培養槽にはワムシ以外にも原生動物や細菌等の微生物がいるので、流水で洗い流しながら回収します。 それらがたくさん残っていると稚魚の生育が不調になってしまうからです。 職員が「汚い餌は食えんやろ」と説明しながら作業をやって見せていました。 1トンの培養槽の中にワムシが3億個体いるのだと聞くと、中学生たちは驚いていた様子です。
途中、先生が巡回に来られて、生徒さんが働く姿を写真に収めていらっしゃいました。


6月15日 山口市立大海小学校 社会見学

     平成28年6月15日 山口市立大海小学校5年生18名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
栽培漁業について、少し勉強してこられたそうです。
室内で稚仔魚の動画を見てもらい、栽培漁業について説明をしました。
仔魚、幼生の姿を見せて「何でしょう?」と質問すると 親と全く違うので、不思議そうな顔をしたり、適当に答えていたところ 「ヒラメですよ」「ワタリガニの赤ちゃんです。」と正解を言うと 「え-?」とびっくりしていました。
現場ではトラフグやガザミ、クルマエビ、ワムシを見てもらいました。
部屋での説明をよく覚えていて、質問に正しく答えてくれた生徒さんが多かったです。


6月9日 山口市立大歳小学校 社会見学

     平成28年6月9日 山口市立大歳小学校3年生113名と引率の先生6名が社会見学に来られました。
ヒラメやトラフグの赤ちゃんを見たり、トラフグの産卵シーンを映像で見て「お腹がおっきー」「卵をしぼるときはトラフグは痛くないの」と感想を持ったようです。
「トラフグが卵をしぼっているときに暴れないように麻酔をかけているんだよ。だから痛くないと思います」の言葉に子供たちは安心したようでした。
質問もいっぱいしてくれて元気いっぱいな3年生でした。


6月7日~8日 湯田中学校 職場体験学習

     平成28年6月7日~8日 山口市立湯田中学校2年生の生徒さんが、水産業に興味があるということで、ひとり遠くから職場体験学習に来てくれました。
初日はシオミズツボワムシを抜く作業やヒラメの数を数える作業等 いろいろな作業をしてもらいましたが、多くの質問をしながら楽しそうに作業をされていました。
生き物が大好きとのことで、昼休みには敷地内水路をのぞき込んで ボラの子どもやカニ等、水の中にいる生きものを熱心に観察していたようです。

二日目には保護者の方が迎えに来られましたが、前日に「いろいろな作業をさせてもらってとても楽しい、将来はここで仕事をしたい」と話していたそうです。それを聞いて、 現場の職員は嬉しい気持ちになりました。


6月7日 宇部市立見初小学校 社会見学

     平成28年6月7日 宇部市立見初小学校5年生18名と引率の先生2名が社会見学に来られました。
5年生の社会科の学習で水産業の盛んな地域という単元があり、山口県内の水産業、栽培漁業について学習されています。
室内ではパワーポイントを使い、種苗生産の様子や栽培漁業について説明をしました。
ガザミのゾエア幼生を見て「サソリみたい」 トラフグの親から卵を絞る映像を見て「頑張れ~」という声が上がりました。
お腹をぎゅーっと押されている様子が苦しそうに見えたようです。
現場ではクルマエビの稚エビが水槽の外に落ちたのを、そっとつぶさないように拾ってくれました。


5月27日 宇部市立常磐小学校 社会見学

      平成28年5月27日 宇部市立常盤小学校5年生74名と引率の先生4名が社会見学に来られました。
今、学校でメダカを育てていて、現在水生生物に関心があるとのことでした。
実際、現場見学では稚魚を入れている水槽を見ているときも、敷地内の水路を覗いて「カニがおるし!」「魚いるよ-」と生き物を見つけたときも楽しそうな声をあげていました。
カニ棟の前では、ビーカーの中に稚ガニと稚ガニになる前のメガロパ幼生を入れて見てもらい、横に歩いているのがカニ、泳いでいるのがメガロパですと説明をすると、「横に歩いてる!」「これは泳いでる!」と小さな動きを熱心に観察していました。
質問コーナーで、「育てている中で一番大きな魚は何ですか?」と聞かれ、親ヒラメはこれくらいになりますよ、と手を70㎝くらい広げると、「おお~」とどよめきが起こりました。


5月25日 大分県、大分県漁業公社 施設見学

     平成28年5月25日午後、山口県庁において“平成28年度 福岡・大分・山口3県栽培漁業推進連絡協議会”が開催され、翌26日に大分県職員2名と大分県漁業公社職員2名による施設見学がありました。
   山口県は日本海側と瀬戸内海側に種苗生産施設を持っており、「海域の違いにより種苗生産魚種は限定されるのか」や「水槽形状の違いによる飼育方法の違い」等について、熱い議論が交わされました。
3時間近く滞在され、大分県に帰られました。


5月24日 山口市立大内小学校 社会見学

      平成28年5月24日 山口市立大内小学校3年生120名と引率の先生6名が社会見学に来られました。
今年度初めての社会見学です。今は種苗生産の最盛期なので、多くの種類の種苗を見てもらえる時期です。現場では飼育中のトラフグ、ヒラメ、クルマエビ、モクズガニの小さな子どもたち(稚魚、稚エビ、稚ガニ)を見てもらいました。
そのほかにも水路を泳いでいたアユやカニ、フナムシに興味を持ってもらえたようです。
特にフナムシは気になった生徒さんが多かったようで「ゴキブリみたい!」「なんでゴキブリがいるの?」と興奮して質問された生徒さんもいました。
先生からは「日頃食べているお魚がどんな風に育っているかがよく分かりましたね」と言っていただきました。
お魚を食べるときは、栽培漁業で放流された稚魚が大きくなったものかもしれないと思い出してくださいね。



8月26日 水産大学校 生物生産学科2年生 実習

     平成27年8月26日 下関市の水産大学校 生物生産学科2年生が山口県内海栽培漁業センター横の秋穂湾で沿岸生態系保全実習を行いました。
ライフジャケットを着用して、午前中いっぱい海の中に入っていましたので、ずいぶん疲れたことと思います。
 午後は栽培漁業公社研修室で、公社の沿革や目的、事業内容、また種苗生産についての説明を行いました。小学生が歓声を上げるトラフグの採卵映像なども見てもらいましたが、水産を学んでいる学生さんたちはさすがに落ち着いて静かに視聴していました。


8月7日 香川県から一般の方 見学

     平成27年8月7日 香川県から小学生を含むご家族が施設見学に来られました。
小学校4年生のお子さんが夏休みの自由研究で「瀬戸内海の作り育てる漁業」について調べているとのこと。栽培漁業を行っている施設を数カ所見て回っているそうです。
山口県栽培漁業公社では、現在ほとんどの魚種の出荷が終わっていますので、パワーポイントを使い種苗生産の映像などを見てもらいながら「栽培漁業」について説明しました。お父さんやお母さんからも質問や感想をいただきました。
現場見学ではアカガイを種苗生産しているドーム水槽やまだ少しだけ残っているトラフグ稚魚やヒラメ稚魚等を見てまわりました。事前によく勉強されているようで、「わたしはだ~れ?」のクイズで、親魚とは似ていないヒラメの仔魚の動画をみてすぐに「ヒラメ!」と大正解!
帰ってから作成する「瀬戸内海の作り育てる漁業」についての自由研究、疑問に思うことをもっと調べて楽しく課題ができるよう期待しています。