◆見学者アルバム (外海栽培漁業センター)


平成29年度(2017年度)


神田小学校

 平成29年6月15日 長門市立神田小学校1・2年生9名、引率の先生3名が見学に来られました。

パワーポイントで説明を受けた後、玄関先の展示水槽にいるアカアマダイを見つけ興味津々!その後はマダイの飼育水槽へ「この水槽の中にはマダイの稚魚が15万尾います」との説明に「え~!!」「え~!!」と歓声が・・・。

 最後はタッチングプールで海の生き物と触れあい、楽しい一時を過ごせたようです。

 


大津緑洋高校

 平成29年6月6・7日 山口県立大津緑洋高校水産公舎海洋科学科マリンバイオコース2年生、2名の方がインターンシップ(就業体験)に来ました。

 ヒラメの飼育管理や選別作業・放流、マダイ親魚の沖だし作業・小割網の移動等を体験していただきました。中には地味な作業もありましたが一生懸命に取り組んでいました。

 今回の体験が将来の何かに役立てば幸いです。 


椿西小学校

 平成29年5月26日 萩市立椿西小学校1.2年生73名、及び引率の先生4名が見学に来られました。
1年生と2年生がペアーとなって、施設内を見学、ついこの前まで皆に見守られていた2年生達はすっかりお兄さんお姉さんになって、一年生達をリードしていました。
 人数が多いので、2班に分かれ部長、班長の二人で説明をしました。
やはり人気はタッチングプールで、山下専門研究員が事前に準備した、ヒラメ、アワビはもちろん、バフンウニ、なまこ、ヒトデ、通漁港にぷかぷか泳いでいたキアンコウの赤ちゃんなど、またウナギを握りしめたりと、ワイワイ楽しそうに見学が終わりました。


油谷小学校・向津具小学校

 平成29年5月9日  長門市立油谷小学校23名。向津具小学校7名引率の先生3名が見学に来られました。  小雨が降る中での見学でしたが1年生皆元気よく、水槽いっぱいのヒラメの稚魚を見て「わ~!!いっぱい!可愛い!」など歓声が聞こえました。


平成26年度(2014年度)


6月6日 重安小学校 社会見学 

    平成26年6月6日 美祢市立重安小学校1~6年生20名が見学に来ました。栽培漁業センターと栽培漁業の説明を聞いた後、魚の赤ちゃんはどんな餌を食べているか、海の中に魚は何匹いるかなど元気よくとてもたくさんの質問をしていました。現場では、たまたまマダイの稚魚を長いホースを使って水槽から別の水槽へ移す作業をしていいるところに出会い、それを見学しました。半透明の曲がりくねったホースの中をまるでウォータースライダーのようにマダイ稚魚が速やかに流れていく様子を生徒は感動して眺めていました。まだ体の一部が透明なマダイ稚魚を見て「かわいい!」、アワビの親を見て「でっかい!」、タッチングプールでヒラメ稚魚をさわって「つるつるしている!」と日頃経験することのない世界は新鮮な驚きだったようです。


6月6日 大津緑洋高校2年生インターンシップ 

    平成26年6月6日 昨日に引き続き、大津緑洋高校水産校舎マリンバイオコースの2年生4名がインターンシップとして、外海栽培漁業センターの職員と一緒になって魚の飼育管理に関する仕事をしました。2日の間に4名の研究員がそれぞれ自分の仕事を手伝って貰ったので、アワビの測定、ワムシの計数、ヒラメ親魚の選別、マダイの餌やり等々、盛りだくさんでした。中でもアワビの餌にするコンブ干しと親魚用生け簀網のコーティングは重労働でした。
自分の不器用を嘆く生徒、興味津々に目を輝かせる生徒と様々な反応でしたが、飼育技術だけではなく、魚に接する心構えや仕事に取り組む姿勢を栽培センター職員から学び・感じ取って貰えたと思います。


5月27日 大津緑洋高校 実習―マダイ親魚の「池降ろし」

    平成26年5月27日 卵を産ませるため3月から陸上水槽にマダイを収容していましたが、順調に卵を得ることが出来たので、親魚をもとの海面網生け簀に戻す作業をしました。大津緑洋高校水産校舎海洋科学科バイオコース2年生11人の実習として、この作業を手伝って貰いました。  体重4~5kgのマダイ親魚を1尾づつ、玉網にいれて海面の網生け簀まで走っていくのはなかなかの重労働です。それでも元気な高校生は80尾以上の親魚を30分あまりで移動させることが出来ました。続いて網生け簀の口を縛り、親魚を入れたまま網生け簀を沈めて、20mほど離れた筏までゆっくり移動させるテクニックを実習しました。
 魚を大切に扱う水高生に水産人の萌芽が感じられました。
 マダイ親魚は良い卵を産んでくれてお疲れ様、水高生は親魚の池降ろしをお疲れ様でした。


5月14日 油谷小学校・向津具小学校 社会見学

    平成26年5月14日  油谷小学校と向津具小学校の1年生合わせて26名が外海栽培漁業センターの見学にきました。はじめに、栽培漁業センターの説明を聞いてから、現場でマダイの赤ちゃんやヒラメの子供、それにアワビの親を見ました。マダイの赤ちゃんは小さくて、まだ透明でしたが、活発に泳ぐので「かわいい!」の声がたくさん聞こえました。タッチングプールではヒラメの子供がつるつるしていたと驚いていました。 帰る前に「栽培漁業センターは何をするところですか?」と問いかけたら、「魚を育てて放流しています。」としっかり答えてくれました。


平成25年度(2013年度)


1月23日 長崎県海きらら水族館 展示用アカアマダイ受取り

    平成26年1月23日  長崎の海きらら水族館よりアカアマダイを展示用にいただきたいと職員の方が来られました。 以前、栽培漁業センターの親睦旅行で行った水族館です。 専門研究員から説明を受けながら泳いでいるアカアマダイを見ています。 機会がありましたら長崎の海きらら水族館を覗いてみてください。山口県外海栽培漁業センターで生まれたアカアマダイがきっと元気に泳いでいると思いますよ。ここで育った魚が他県の水族館で泳いでいるなんてちょっと嬉しいです。


12月16日 通小学校3年生 社会見学

    平成25年12月16日 長門市立通小学校3年生3名と引率の先生2名が社会科の学習で施設見学に来られました。 地元の子どもたちですが、アユが水槽の中で泳いでいる様子は不思議そうでした。「この水槽の中にはおよそ20万尾、1尾の重さは約0.3㌘のアユが泳いでいます。」との説明にびっくりした様子です。先生の「1円玉とどっちが重たい?」の問いかけに「1円玉~!」と元気な声。「水槽の底に見える線は、自動で底に溜まったゴミや残餌等を掃除するための掃除機の道です」との職員からの説明にも熱心に耳を傾けていました。大きなアワビの親や小さいアワビ、ヒラメやアカアマダイなどを見学して終了しました。


5月15日 油谷小学校・向津具小学校1年生社会見学

    油谷小学校1年生26名と向津具小学校1年生6名、引率の先生4名が外海栽培漁業センターに社会見学に来られました。新1年生はまだまだあどけなく、事務所に1つしか無いトイレは長蛇の列でしたが、トイレが終わるまで展示水槽の前では「あわびも入っていますが何処にいるか分かるかな?」の木下部長の問いかけに「あわびはどこ~ 」「アジはいないの?」「マダイは大きいね 」(去年のです。)等可愛い声が飛び交っていました。施設見学の途中、ビーカーに入った今年ふ化したマダイを見て「ちいさ~い!」「かわい~!」の声。「この水槽の中のオレンジ色のジュースみたいなものは、この小さなマダイの餌になります。」との河野班長の説明を一生懸命聞いていました。見学した後、タッチングプールでワイワイガヤガヤと、とても楽しそうに、ヒラメやあわびを握りしめてニコニコ顔の子供達に「可哀想だから放してやりなさい」との先生達の声が何度も何度も聞こえていました。直に触れるタッチングプールはいつも大盛況です。